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カフェの学校に通い、カフェを開業しようと思ったきっかけの特集パート4(カフェコースの受講生の声)

受講生のカフェ業界で開業をしようと思った最初のキッカケや、カフェ開業の夢に踏み出そうとしたキッカケ、決意をまとめました。

 

1.カフェ業界で開業をしようと思った最初のキッカケ

 

★1996年頃、当時住んでいた神戸三宮のバーに友人に連れて行かれ、オーナーがとても楽しそうに仕事をしていて、お客さんも非常に喜んで帰っていく姿を見て、衝撃を受けました。そのバーでは、お酒や料理だけでなく、BGM、照明などの空間そのもの、オーナーとの会話、そこに集まってくる客同士の会話など、様々な要素を客が楽しみ、オーナーも客を喜ばせることを楽しんでいるように見えました。飲食とは無関係の会社員だった当時、職業として飲食業を考えたことはありませんでしたが、自宅で料理をして、家族や友人にふるまううちに、「いつか飲食業をやってみたい。」という気持ちが生まれました。

 

★学生時代に経験した飲食店でのアルバイトによって、自分は人に接することが好きで、笑顔で「ありがとう」と言ってもらえる事にやりがいを見出せるのだと感じ、社会に出てからはパソコンのヘルプデスクや社員向けのITやセキュリティ講師を長く勤めてきました。講師はやりがいや達成感もありましたが、一方で会社のルールを守らせることが目的であることにジレンマも感じていました。

そして3年程前、パソコンが不得意な高齢の中途社員に個人補講をしてあげたいと上司に相談した際に、効果が低いと却下された事で組織の中で自分ができることに限界を感じ、日々頑張っている人がほっとできる空間や心からの笑顔が見られる場所や自分で作りたいと強く思うようになりました。そのような空間が何かを模索し続けていましたが、自分の思いを込められる個人カフェの経営に辿り着きました。

 

★夫婦でコーヒー好きなので、2~3年前から美味しいコーヒーを飲みに行こうと、本・雑誌等に掲載されたカフェや喫茶店を時々巡っていた。段々コーヒーについて興味を強めてきたので、ドリップの仕方を教わるため、カルチャースクールのセミナーに参加したのをキッカケに、いつかは自分達のカフェを開業し、多くの方々に美味しいコーヒーを提供して喜んでいただきたいという夢を持った。

 

★大学生の時に行っていたアルバイトでハーブの育成に興味を持ち、ハーブを活かせる仕事はないかと探した際、カフェという仕事に興味を持ちました。

 

★学生時代に音楽が好きで、ジャズ喫茶によく行きました。 何千枚もあるレコードのコレクションから選ばれて再生される素晴らしい音楽を美味しいコーヒーを飲みながら楽しむ時間は、学生の私には至福の時間でした。 喫茶店のオーナーは、喫茶店経営者というよりも、最新の音楽文化を地域に広めるハイソな文化のリーダーで、あこがれの存在でした。 自分もいつか機会があればそんな風になりたいと漠然と思っていました。

 

★両親がレストラン・バーなどを経営する接客業であったため物心つく前からどなたに対しても「喜んでいただく」と教え込まれていました。その為にどんなに苦心していたかも知っています。けれどその苦心はとてもやりがいのあるものだと私には思えました。将来は常に笑顔でお迎えし、お帰りになるときにはお客様に笑顔になっていただけるような店を作りたいと思っていました。また料理人を雇うと辞められた時に店の味が変わってしまいお客様が離れてしまうので、自分で調理の出来るオーナーになるべきだとも当時は話していました。

 

★私は、小さい頃に祖母が焼いてくれた絶品手作りアップルパイとマドレーヌのことが忘れられません。リンゴをコトコト煮詰める所から、オーブンで焼きあがるのを待つ間のあの匂いとわくわく感が忘れられません。食べ物は人を幸せな気持ちにさせてくれると思いますので、料理が出てくるまで待っている間のわくわく感や、食べた時の感動を与えられるようなカフェをやりたいと思います。

 

★私は、自ら物を作り出す「職人」に幼少から憧れていました。その思いの中で、兄がフランス料理の道に進んだということに影響されたのかもしれないが、和食の繊細な味付けや盛り付けの美しさなど職人技に惹かれ、高校生のころには板前になりたいと思うようになり、私も、いつかはこのような料理が作れるようになってみたいと密かに考えていたのです。

 

★私の趣味は、お友達を家に招いて、手料理でもてなすことです。インチキ料理ですが、パエリアやバーニャカウダ、アップルパイなどをお出しすると、「わぁー」と驚いてくださるのが嬉し気持ちになっていました。いつしか老後は、カフェを開業して楽しくすごしたいと思うようになしました。

 

★結婚して29年。空での仕事をする夫は、小さい時からパン屋さんになりたいという夢を持っていたました。       私は米軍基地の街で育ちました。実家の一角で営まれていた喫茶店には、米軍の将校さんや奥様が、カップを片手に語り合う姿にいつも憧れていました。小学4年の時父が他界し、親しかった将校さんに【マイカップ】をプレゼントされ励ましていただきました。それが私とカフェの出会いです。夫との出会いからこのカップはパン屋さんという二人の夢となりました。

 

★子供のころから料理お菓子づくりが大好きで、家族や友人が喜んで食べてくれるのが何よりの喜びでした。記念日や楽しい思い出に華を添える洋菓子の魅力に惹かれ、パティシエを目指すようになりました。

 

 

★高校生の時に何気なく始めたファーストフードのアルバイトがキッカケでした。それまで人見知りだった私ですが、接客業を通じて人と関わる事や自分のサービスでお客様に喜んでもらう事への生き甲斐を感じる事ができました。また、自分自身カフェで寛ぐ時間が好きで、その頃から「いつか自分でお店が開けたら」と夢見るようになりました。

 

★ゆっくりしたい時、集中したい時、どんなに忙しくても足を運んでしまうくらい、カフェ独特なの癒し空間が大好きでした。いつか、美味しいお茶、ちょっとした料理&スウィーツ、そしてホットできる様な空間で、今までしてきた音楽・お花を活かしたカフェを作りたいと、6年前から考えていました。

★私は、大学生の時に、居酒屋でアルバイトをしていたことがあるのですが、そこのお店は個人経営の居酒屋でした。失礼かもしれませんが、あまり大きくないお店でした。そのため、以前からよく来ていただいているお客様はもちろん、初めて来ていただいた方とも、近い距離で会話等をすることもでき、これはチェーン店などとは違う良さがあると思いました。新しい店舗をオープンするときにも、お店の内装などのお手伝いもさせていただき、アルバイトではありましたが、とても愛着を持って働くことができました。店長やお客様のお話を聞いて、いつか私も自分でお店を持ちたいと思うようになったことがきっかけです。

 

★結婚前、家で喫茶店のようなものをやり好きな音楽を流し子供が帰宅したらお店で「お帰り」と言いたいなと漠然と考えていました。でもいざ結婚し子どもを産んだら毎日の生活に追われそんな思いはどこかに消えていました。ところが子供が幼稚園の時、ランチをするl機会が増えカフェというものに再び興味がわいてきました。

 

★昔からイベントやサプライズ好きで、また、学生、会社勤めをしている時から、人を喜ばしたりするのが好きでした。私は仕事をしていると没頭するタイプなので、子育てとの両立は無理だと判断し、子供ができたと同時に会社を辞め、主婦一本でいままできました。子育てをしているときも、やはりイベントは好きで、子供が喜ぶこと主婦が喜ぶことさまざまなことを企画してきました。そんな中でよく主婦仲間から、何か起業してほしい。と、よく言われていたのですが、とはいっても何をすれば???と。。ただ、主婦がかようカルチャーセンターを開いたとしても。。続けていけるのかな。。と、漠然に思っていました。娘は幼稚園から高校までの一貫校に入っているのですが、そんな関係で、ずっと学校の役員なんかもさせられたりしていて、去年は文化祭の食堂の責任者になり、さまざまな業者と打ち合わせをしたり、仕入れをしたり、また、新しいメニューも考えたりしました。大変でしたが、とても楽しかったことと2日で、メニューも100円200円で300万も売上を上げることができ、とても充実感をえられました。その時にカフェならできるかも。。と、安易に思ったことがきっかけです。

 

★まったく、畑違いの建設業の会社をしていますが、子供たちも自立し主人と老後の話等をしながら、飲食業の店をやってみようかと漠然とした話が出たのがきっかけです。

 

★正直言って、まだカフェにするかベーカリーにするか迷っている。カフェに関して言えば、学生の頃からジャズが好きで、よくジャズ喫茶に行っていたので、漠然と将来はジャズ喫茶を開きたいと思っていたが、現実的に食べていけそうにないと考えていたので、具体性を伴った実感を持っていなかった。そんな中で、40年近くサラリーマンをやってきて、組織の中での色んなしがらみや束縛から解放されたいと思うようになって、何か自分でやりたいという気持ちが強くなり、若い頃からパン専門店の菓子パン等が好きだったこともあり、数年前頃から、自分の手で創って他の人に喜んでもらえて、それで食べていければいいなと思うようになった。

 

★今まで、何度かの職業を経験してまいりました。その場所、その時で精一杯取り組んでおりましたが、何かが足りない気がいつもしておりました。開業・独立を意識し始めたのは30代を超えてから。

何も成していないという、漠然とした焦燥感と、今更ながら、自分の好きな事を仕事にすべきではという気持ちが強くなり、これから先、何年仕事ができるかわかりませんが、後悔しない人生をと思った際、飲食業界が頭に浮かびました。突き詰めて考えたときに、食べること以上の幸せが浮かばなかったので。子供の頃から、食べることもご飯を作ることも好きで、大学では食に携わる仕事がしたいと思い、栄養学を学びました。大学卒業後、就職を機に栃木から東京に上京しました。東京には、田舎にないようなすてきなカフェがたくさんあり、すっかり魅了されてしまいました。いろいろなカフェに足を運ぶようになり、自分の故郷にもあったらいいのにと思うこともありました。いつしか自分の故郷にカフェを作りたいと思うようになったのがきっかけです。

 

★小学生(4-5年生)のころ、母が喫茶店の雇われママをしていた。その店に出入りするうちに、コーヒーの香りや、店内の雑貨やインテリアが好きになった。また、常連のお客さんとも仲良くなったりして喫茶店という空間ごと好きになり、いつか自分もこのような空間を創ってそこで働きたいと考えるようになった。

 

★もともと「食」が好きで、食品メーカーに就職しました。最初に配属された部署が業務用商品の開発部門だったこともあり、美味しい飲食店を知る機会やMRのために実際行く事も多く、自然とメニュー構成(素材・彩り・価格etc)や厨房での使い勝手等の視点でお店を観察するようになり、何よりも“モノづくり”の楽しさを身近に感じていました。                                                           

 

★カフェは社会人になってから、待ち合わせや仕事をする為に利用するようになりましたが、次第に「時間つぶし」や「友達との会話を楽しむ」だけではない、カフェが持つ独特の効用(心の充電、頭の整理)に惹かれるようになり、カフェ自体に興味を持ち始めました。 

 

★食品(ワイン)をとり扱っている会社で勤務してまいりました。会社という組織の中ではなかなか自分の思い描いたようなことの自由な発想をくりひろげる事は、困難なことを感じ、4~5年くらい前から自分で経営する飲食店(料飲店)の経営をしてみたいと思っておりました。また、飲食店(料飲店)を経営するなかで、食という文化とあわせて、日本国内でもワイン(ワイン以外の可能性もかんがえておりますが)を飲むという文化をさらに普及・啓蒙を行ってみたいと思っており、この業界を選択しました。

 

★実家が病院を経営しており忙しい状況でしたので休暇となれば家族旅行よりも家族で外食をして楽しく過ごしていた幼少時代でした。食べている時は、もちろん嬉しい!楽しい!素敵なひと時でした。また、作って喜んでもらえる料理人って素敵な仕事だなと感じた瞬間でもありました。

母親が調理師で、病院食を作っておりましたが、これが好評で、小さい頃から食には興味がありました。

 

★高校生の頃から、食器や内装などのインテリアに興味があり、建築の勉強をする為に大学へ進学しました。そこで初めて親元を離れ、一人暮らしを始めました。それがきっかけとなり、自分の食事を自分で作る事で、食について興味が深まっていきました。アルバイトも折角やるならば、飲食店で料理を学びたいと、厨房の仕事を選びました。オープンキッチンの店だった為、帰り際のお客さんに「美味しかったよ」と言ってもらえるのが嬉しく,料理がさらに好きになっていきました。また、ホールの仕事も勧められ、両方経験させてもらいました。自分は裏方で作る作業が好きだと思っていましたが、接客の楽しさも発見する事ができました。この頃から、自分は何が本当に好きで、どんな人生を歩みたいか、そしてその為にはどんな仕事をすれば良いのか考えるようになりました。                                                       料理、内装や食器、人との交流。私の好きなことを詰め込んだ仕事には、カフェが最適だと、この時思ったのです。店の全てを自分で決めて、一つ、一つ、創り上げ運営していくのは、どんなに楽しいだろうと、カフェを開業することを決意しました。

 

★介護しながら生活もできる仕事を考えたとき、カフェやミニキッチンみたいなものができるといいなとただ漠然と思っていました。でも仕事が忙しく、日々の生活に追われそんな思いはただの思いだけで、5年が経ち、昨年父があっけなく亡くなってしまいました。仕事も忙しくて、父が危篤の時も私の頭の中は仕事のことでいっぱいでした。しっかり父を見送ることができず、心にぽっかり穴が開いてしまいました。忙しすぎる仕事に対しても急に疑問がわき、老後の生き方としてカフェのようなものが自分でできたらと真剣に思うようになりました。父親を介護していた時間は父が与えてくれた時間と考え、父は亡くなってしまいましたが、何か始めようと思ったのがきっかけです。

 

★自分の今までの仕事(看護・介護関係)では、夜勤等のストレスが大きく、体力的な面も歳とともにきつくなってきた。にこのままやっていてよいのかという疑問が生じたこと。また、もともとお菓子を作ることが趣味程度だったが好きだったこともあり、本格的に勉強してみたかった。 勉強するのであれば、最終的には自分の店を持つという目標をたてて進んでいこうと思った。 

 

★主人と付き合い始めた頃はパティシエなんて華やかに聞こえるけど、給料安いし労働時間長いし、結婚なんてありえないと思っていました。きっかけは、はじめてのバースデイでホールケーキに私の好きなスティッチの絵を描いてくれたのにすごく感動して、ケーキ屋さんってこんな感動を与えられるんだと思い、いつしか主人の夢が私の夢にも変わっていきました。

 

★私はボードゲーム・カードゲームが好きです。ボードゲーム・カードゲームは子供の遊びと思われるかもしれませんが、子供から大人まで幅広く楽しめるゲーム、心理戦や思考力を必要とする大人向けのゲームも多数存在します。これらのゲームは海外、特にドイツでは人気が高く独自の市場を形成していますが、日本では知名度は高いとはいえません。また、遊ぶために数人の仲間が必要となるため、遊びたくても仲間の都合がつかずなかなか遊べない場面も多々あります。私自身社会人になってからこれらで遊ぶ頻度が極端に低下してしまいました。そのため、多くの人に魅力を多くの人に知ってもらうと同時に大勢の人がいつでも気軽に遊ぶためのボードゲームカフェを作りたいと思いました。カフェとした理由は、ボードゲームは一度のプレイに長時間を要するものもあり、飲食物の売り上げが見込め経営の安定が図れると思ったため。また、ゲームの販売のみを目的とした店では客層は元からボードゲームに興味を持つ人に限定されてりまいますが、カフェであることにより幅広い客層に来店してもらいボードゲームに触れる機会をつくってもらうためです。

 

★①もともと自分でモノ作りをしたいと思っていたから。②2年くらい前から夫婦二人で何かできることがしたかったから。③カフェが好きで、人々とコミュニケーションが醸成され、心が和む空間を自分たちで作りたいと思ったから。④出会ってきたカフェオーナーの方たちの心が豊かであると話しをして実感したから。

 

★小さい頃から父と母に連れられて、二人のお気に入りの喫茶店に行っていました。それがあたりまえの休日だと思っていました。そのころは、クリームソーダやホットケーキを楽しみにしていた自分が、いつの頃からか、お店いっぱいに香るコーヒーという飲み物に惹かれていきました。学生になると友人同士、カフェでおしゃべりすることが何よりの楽しみとなり、社会人になると1人でコーヒーを飲みにカフェに通うようにもなりました。仕事で疲れたときも、カフェでリラックスすることが自然になり、あの頃の父と母のように、カフェと自分がとても身近なものになっていました。

 

★史跡と温泉巡りの旅行が好きで毎年ゴールデンウィークと夏には旅行に行っていました。旅の先々で訪れた喫茶店やカフェで日常を離れたゆったりと寛げるとても快い時間を体験しました。将来自分も田舎に帰りゆったりと寛げる、町の人々が集う店を持ちたいと思いました。

 

★学生の頃、友達とよく行った喫茶店がとても素敵で居心地よくこんなお店が持てたらいいなとただ漠然と思っていました。

 

★現在の会社に勤めてパンやカフェ好きの同僚と出会い、ベーカリーやカフェ巡りをするようになりました。雰囲気の良いカフェ、落ち着いてくつろげるカフェ、内装が素敵なカフェに何度か巡り合ったのですが、それらのカフェに共通していたことは、カフェで働くスタッフの表情が生き生きしていたことでした。心からこの仕事を楽しんでいるというのが、ビンビンと伝わってきました。また、スタッフの人間性や世界観が、インテリアや、食器、メニュー、BGM、ポップカード、置いてある雑誌など、あらゆる物に投影されているように感じ、私もこうゆう形で自己表現をしたいと強く思いました。実家が小さく個人部屋のない環境で育ったせいか、物心ついた頃から、自分だけの空間を持ちたい、その空間を自分の好きな色や好きな物で満たしたいという欲求が強かったと思います。その欲し続けた自分だけの空間とカフェの適度な大きさが重なって、カフェに興味を持ちました。

 

★実家では自分の部屋がありませんでした。そのため、学校や会社帰りに喫茶店に寄って、一人で雑誌や本を読みながらぼーっとするのがとても好きでした。 新しい雑誌がたくさん置いてあって、80年代洋楽の有線がかかっているお店がお気に入りでした。その後、実家を出て一人暮らしをするようになってからも、今までのように雑誌や本を楽しみにのんびりしに行くのはもちろん、自宅だとつい他のことに手を出してしまいがちになるので、何か集中して勉強したい時などにも使ったりするようにもなりました。 そしていつか自分でもこのような場を提供できるようになれたらいいなあと思うようになりました。

 

★大学生のころからカフェが好きでした。はじめはコーヒーがすごく好きで興味を持ったのですが、そのうちにカフェの空間や食べ物などお店にいるだけで元気がでてきて、オーナーのこだわりなどを知っていく中、カフェの奥の深さが魅力的だと思うようになりました。

 

★私は、大学を卒業して以来、30年近くサラリーマン生活を送ってきましたが、定年後の第二の人生に喫茶店経営を選択された先輩もあり、漠然とそのような道もあるのだと感化される部分がありました。自宅に人を招いて料理を出すこともあり、居心地のいい空間とは何か、人生の意義とは何かと考えるときに喫茶店経営もひとつの解なのではないかと考えるようになりました。漠然とは10年くらい前から、具体的に考えたのは1年ほど前からです。

 

★学生時代のアルバイトは、自然と喫茶店や、ドーナツ屋・・と常に接客業にかかわってきました。人と接する仕事が好きで、いつかは、自分で店を持てたらとばくぜんと思っていました。

 

★自分自身、食べることが好きでお店で美味しい物があると、真似て作ったりしてました。そして美味しいと言われるともっと嬉しくなりました

 

★私は、小さい頃から食べることが大好きでした、社会人になり色々なところに、出向いた際、『カフェ』と出会い、カフェでの料理、そして楽しく、癒しを感じ興味を持ち、いつかは、将来、私も『カフェ』をやりたいと漠然と思い描いていました。

 

★私は、小さい頃から食べることが好きで、おいしいご飯を作ってくれる母の足元をいつもついてまわっていました。  そんな私が初めて自分ひとりで作ったお菓子が「ゼリー」。混ぜて冷やすだけだけど、家族があまりに誉めてくれたことがうれしくてうれしくて、作ることの楽しさを覚えました。それからはゼリーばかり作り、次はクッキーばかり焼くようになりました。そして単純な私は、この頃から「ケーキ屋さんになる」と言っていたようです。 友人へのプレゼントにお菓子を作るようになり、喜んでもらえると私もものすごくうれしく、じゃあ次は何を食べてもらおうか?と考えることも楽しくなりました。食べることにも作ることにも興味を持ち、もっと勉強したいと思い大学にも行かせてもらいました。食と健康の関係の大切さを学んだことで、この仕事を自分はずっとやっていきたいと思いました。 

 

★幼少時、父親がよく近所の喫茶店に連れて行ってくれました。そこはテーブルがゲーム台になっていたり、洒落たビニールソファが並びカウンターには店主と常連客がタバコを吸いながら談笑している空間。幼い私は家庭とはまた違う雰囲気に、妙な居心地を感じ、少し緊張しました。クリームソーダーを注文して、それを作ってくれる店主。香水のビンをそのまま大きくしたような容器から、よく分からない濃い色の液体をプッシュしてグラスに入れているところを見て「毒なんじゃないのか?」「これがクリームソーダーになるの?」と疑ったのをよく覚えています。

謎の液体が入ったグラスに氷を入れ、そこにソーダ水が注がれた瞬間。底から細かい泡を立てながら、透き通ったグリーンへの変化。自宅では見たことがない柄の長いスプーンでクルリとまぜ、パカンと

白いアイスクリームがのり、小さな赤いさくらんぼが添えられた瞬間に私は感動しました。店内に滞在する許可を貰ったような気もしました。その時から、この業界に私は魅せられていたのだと思います。                                               

 

 

2.カフェ開業の夢に踏み出そうとしたキッカケ、決意

 

★これまでの会社勤めに疑問を持ち、40歳を迎えるにあたり、家族や友人に相談したところ、「やってみなよ。」の言葉もあり、もう一度やりたかったことに挑戦しようと考えました。

 

★地元横須賀は海に囲まれており、漁業はもちろんですが、農業も行われており、食材は十分にあると思います。横須賀市民は地元を非常に愛している傾向が強く、また、近年では「横須賀軍港めぐり」や「海軍カレー」などを目当てに、近県からの観光客も増えています。地元の食材をできる限り使い、地元の方に愛され、お客様がお客様を呼ぶ、そんな店を作りたいと考えています。

 

★横須賀はベイスターズの2軍球場があったり、新しくサッカー場が建設されるなど野球やサッカー、また、市内でマラソン大会が開催されるなどスポーツが盛んです。自分自身も楽しんでいますが、子供から大人までソフトボールも盛んです。そんなスポーツを愛する人の憩いの場になるような店にできればとも考えています。

 

★改めてカフェ経営に踏み出そうとしたきっかけは、育児休暇中の友人と食事に行った際に、小さい子供連れの女性が落ち着いで外食できるお店がまだまだ少ないと感じたことにあります。また、育児中の主婦は新しいコミュニティが広がらないとこぼしていたことを思い出し、働く女性や主婦・育児しながら仕事をする女性などが1人でも入りやすく、新しいコミュニティを作ることができるカフェがあると良いと思ったためです。さらに、新しいコミュニティを作るために、今までと違った形でインターネットやスマートフォンを活用し、その中でできたコミュニティからお店へ来店していただくようなイベントなどを企画したいと考えています。

 

★「美味しい料理やドリンク」「癒される空間」のみでなく、女性の視点で女性に優しく、ITをフル活用して新しいコミュニティが広がるような個人カフェを開業したいと思います。

 

★昨年(2012年)1月、今までのキャリアをフルに活かせる職場を求めて会社を退職。8月に再就職したものの、ミスマッチでわずか4ヶ月後の12月で退職。今年になり、気力、体力があるうちに開業させたく、妻を説得して4月からリライブに入学。カフェ(コーヒーショップ)は大手チェーン、コンビニが熾烈な競争をしているが、個人でもオーナーの個性を打ち出して成功している店舗は多数存在する。何かニッチな部分に入り込めれば成功する可能性はあると信じ、来年開業目標に日々精進する決意をした。                                 

 

★会社員として働く中で、いかにストレスやフラストレーションと付き合うことが大変なことか、また、目まぐるしく変わる世の中でいかに人が忙しく働いているかを知りました。その中で、ハーブの効用を活かしたメニューと空間を作ることで癒しの場を提供したいと考えました。両親のからの開業資金のサポートも得ることができ、飲食業へ踏み出すことを決意しました。

 

★昨年、会社を早期退職したことをきっかけに、音楽をコンセプトにしたカフェを開業しようという気持ちになりました。 最近、中高年の音楽、特に自分で楽器を演奏したり、歌を歌ったりすることがブームとなり、専用のレッスンも盛んになっています。 また、家族で楽器の演奏などを楽しむ家庭も増えています。 ところが、そうした人たちが気軽に演奏を披露できる場所がなかなか無く、気軽な発表の場を求める潜在的な需要は大きいと考えられます。そのような背景で、かつての大人しか入れないようなジャズ喫茶やジャズクラブとは違った、音楽を楽しむ地域の人たちに演奏・発表の場を提供し、地域の音楽文化の拠点となるようなカフェを作りたいと思います。

 

★改めて自分は体を動かして働くことが好きなのだと思い、結婚後は飲食店での調理や接客のアルバイト、パートなどをしているうちに、現在需要はあるのにまだまだ少ないドッグカフェを開業したいと思い始めました。犬をペットにしている家庭数は年々増加しており、家族と同じ・人間と同じ、に考えている方々が多くいます。しかし事情により旅行などに連れて行けない場合は心苦しくもペットホテルに預けることもあります。その心理的距離を近づけるためにカフェ併設のホテル・トリミングルームを作り、毎朝の散歩のついでにコーヒーを飲んでいただきながら犬もお店の雰囲気・スタッフに慣れれば飼い主も安心できると思います。また最近市販のペットフードはどんな原材料が使われているか分からず不祥事、問題などが持ち上がっています。将来的にはカフェで犬のおやつやごはんの作り方を教えるレッスン教室なども開催したいと思っています。

 

★大学を卒業してから今まで、企業で会社勤めをしていたり、アルバイトをしていたりしましたが、どの勤め先でもロクにお昼も食べられない忙しい状況で昨年末ついに体調を崩しました。そのときに、「食事をすることの大切さ」や「心に余裕がある生活を送ること」の重要性に気づかされ、疲れを癒せるようなカフェをやってみたいと考えるようになりました。もう一つのきっかけは、「知り合いにどうしても食べていただきたいから」と周りの方から依頼が来るほどのスイーツの達人である母の活躍の場を提供してあげたいと思ったからです。また、「食の安全」がニュースでも取り上げられる昨今、酵素をまぜた実家の畑でとれる新鮮無農薬野菜をメニューに取り入れていきたいと考えています。スイーツは母、それ以外を私が担当できるようにRe-Liveに通い、カフェを開業したいと思います。開業場所は、自宅の近所の貸家が空き次第、改装して開業したいと考えています。

 

★私も勤続38年になり、私の子どもらも社会人となって親の手から離れ、開店資金もある程度の目処がついたこと機会に、これから板前になるのは無理でも、近年、癒しの空間としての喫茶店が見直され静かなブームとなりつつあることから、私がずっと好きであったコーヒーを提供することで飲んだ人を満足させられることができないかと思うようになり、コーヒーショップを開業する決意をしました。

 

 ★最近、静岡の田舎の街角に、バリスタドリンクを常時20~30種類テイクアウトできる小さなお店が開店しました。テイクアウトなので紙のコップに蓋がされているのですが、何気なく蓋を開けたら、かわいらしいチューリップの模様が、ふんわりと現れ思わず「わぁー」と声が出て、幸せな気分になりました。定年がまじかに迫り、リタイアメントプランニングの研修に出され、セカンドライフを真剣に考える機会をもらった時、やはり自分は、人様に「わぁー」と言わせられるような小さな幸せを提供できるようなことをしたいという思いが強くなりました。自分の体力と気力を考え定年前に退職を決意し、カフェ開業に向けてプロのスキルを学ぶためにRE-LIVEに入学しました。

 

★子育てが落ち着き、上の3人が社会に出て長男が結婚。年の離れた末娘も来年は大学生。気が付けば主人もあと4年で定年。結婚してから転勤、転職、9回の引っ越し、子育てと介護。二人の老後のことなど考えてもいませんでした。私たちどうしよう・・と考えたときそこにあったのが「夢」でした。夢を語り始めると子どもたちがそれぞれの仕事をからめて話に加わってきて、みんなの思いが少しずつ一つの方向に向かってきました。おりしも、某有名社長さんの奥様が経営していた隠れ家的カフェを、友人が居ぬきで営業し始めました。時折お手伝いしながら感じることが多かったのです。にわか仕込み(友人には失礼ですが)のメニューや経営、来てくれたお客様のお顔がいまいち笑顔ではない・・・。私なら・・こうしたい、という思いがたくさん出てきたのです。レイアウトも衛生面も、メニューも盛り付けも、私ならと思ってしまうのです。それが経営の基礎を身につけようとの決意でした。そしてロードバイクで走り回る夫や子どもたちもあちこちのカフェに立ち寄り、立地や雰囲気を本気で評価し始めました。アイデアと現実の相違はあるにしても、みんなの思いが重なり合ってきた「今でしょ!」の思いを背負って決意の入学です。  

 

★そんな自分に心機一転と、28歳の年にワーキングホリデービザを利用してドイツに渡りました。そこで人々の暮らしに根付いたカフェ文化に出会い、「日々の生活の中に溶け込んだ、日常に無くてはならないコミュニティーとしてのコンディトライカフェを日本で開業したい!」と思うようになりました。帰国後は洋菓子店の販売員として従事し、多くの顧客のニーズを聴くことが出来ました。そして、その声を活かした店を実現したいと考え、安心・安全でふるさと埼玉の農作物を活かしたカフェを開きたいと考えました。調理、製造勤務にも復帰し、開業資金もある程度の目途がついた現在、開業に踏み出す決意をしました。

 

★子供を作る予定も暫くなく、転職を考えた時に夢を叶える選択肢が再び出てきました。夫が調理の仕事をしていることもあり、結婚した当時は夫婦でいつかお店をやりたいという話も出ていたので現実的に考え出しました。失敗するにもやり直すにも早い方が良いですし、「やるなら今すぐやらなければ」とようやく一歩踏み出す決意ができました。昔とは違い、現場での色々な経験と知識、自分の事を名前で呼んで下さるお客様も沢山できて少し自信が持てるようになりましたし、何より一人ではなく生涯のパートナーと二人でやるという面で安心感もあり、どんなに大変でも頑張っていけるという前向きな気持ちになっていることが大きいと思います。

 

★今までは、様々な所での音楽やお花の活動をしてきましたが、大きな環境の変化(仕事・環境・世の中の変化)に伴い、今度は空間(場所)がプラスされた仕事=夢であった音楽とお花のコラボカフェ、大人も子どもも癒される、贅沢なカフェを開業したい決意しました。

 

★大学を出て、とりあえず調理師免許を取りたいと思い、今の職場に就きました。しかし、お店のことやお客様に対してなど、もっとこうしたらいいのに、私ならこうにするのに、と思い提案しても、やはりなかなかそうはいかず、歯がゆい思いをすることが多々あります。2年近く経ち、このままここで終えていいのかと考えたとき、やはり自分の夢であるカフェのお店を持ち、生き生きと働きたい、やるなら今しかないと思い、開業に向けて動き出そうと決意しました。

 

★子どもたちも成長してきて手もかからなくなってきたこと、自分の今後について考え始めたことです。今まで家に寄りかかる生活でしたので、自立した生活を送れればと思います。私の生活圏の世田谷の岡本に老夫婦が自宅でやっているカフェがあります。避暑地にいったような佇いで、座席数はあまりありませんが、近所の方や犬のお散歩の方などたまに私のような主婦で、いつも一杯です。そういった形態であれば私にもできるかもと思いました(今はちょっと考えが変わってきましたが)。しかし、全くのど素人。起業するのには、様々な規約や怖い方がきたときの対処法とか考えていると絶対無理だと思っていましたが、ネットを見ていて、こちらの学校を知り、鷲尾先生とお話していると何だか本当に実現できそうな気がしてきたので、踏み出してみようと思いました。

 

★いつでも店が出せるように知識・技術を身につけておきたい。

 

★もうすぐ60歳になるが、自分の人生を考えると、このままで終わっていいのかという思いがあり、遅いかもしれないが、自分の気持ちに素直になって、一歩を踏み出してやってみようという決意を持った。

 

★今までの人生で唯一誇れることは、出会った人たちと、家族です。与えられることばかりで、与える事を怠っていたと思います。そのことに気づいた時に、怖くなりました。漠然とした満足の中で生きる事に不安を感じ、自分を変えるきっかけを強く欲しました。

 

★両親は飲食店を営んでいます。家族のいざこざから、両親の仕事に関わることは兄弟揃ってありませんでしたが、現在の仕事が両親と同じ年代の方々と多く接する業界におり、遅ればせながらの恩返しをしたい気持ちが芽生えています。

 

★高齢者、またはリタイアされた方々と、将来に不安を抱える世代とが出会えるような、そんな空間、場所、時間、を提供できたらと考えていたところ、飲食業界が頭に浮かびました。カフェのような場所で、新旧の価値観が交わる時間を作っていきたいと思います。

 

★東京で三年暮らし、そろそろ地元に帰ろうと思い、転職のことを考え、これからの将来について考えたときに、いつかカフェを開業してみたいという思いにぶつかりました。漠然と思っているだけでは、何も変わらないと思ったので、今できることは何かと考え、踏み出すなら早いほうがいいと思い、まずリライブで開業についての知識を学び、それから準備していきたいとおもったからです。

 

★40歳を機に自分の今後を考えた時、現在の職場においては、若い頃に自分が目標として掲げていたことがほとんど達成されたこと、今後の自分の成長のためには新たな目標設定が必要だということを認識した。当初は現在の職場での新たな目標を模索したが、これからの数年で色々な区切りがつく(勤続20年や年金保険料納入25年など)こともあり、また貯金も思ったより早くできていたため、職を変える、ということも視野に入れるようになった。その結果、自分がやりたかったのにまだ叶えていなかったことにチャレンジしよう、定年後を目標時期としていた喫茶店開業計画を前倒ししてみよう、との思いに至った。

 

★この20年来、ファーストフードや外資のコーヒーショップに押され、いわゆる喫茶店は数が減っている。私の職場の近所でも、2つあった喫茶店がこの数年で両方なくなってしまい、たいへん残念であった。しかし、私がそうであるように、単にコーヒーを買うだけではなく、喫茶店の雰囲気や落ち着きを求めている人は少なからずいると思う。そのような人たちに、「空間としての喫茶店」を提供していきたい。

 

★ここ3年以内において、家庭内の事情や会社の労働組合の役員を経験した事で、「自分の人生」や「自分が本当にやりたいこと」を改めて考え直す機会がありました。「自分が好きなこと」「やってみたいこと」を紙に書き出し、じっくり自分と向き合った結果、カフェという空間を創ることが出来ればその両方を叶える事が出来るのではと感じ、自分でお店を持ちたいと考えるようになりました。3~5年先の開業を目標として逆算した時に、資金面・人脈面・スキル面で目途がつくと考え、開業を決意しました。

 

★昼間はカフェ、プラス、夜はお酒を含めた飲食店を行いたいと思っているが、酒類の提供・販売だけでは客をひきつける、また、つなげる、ポイントとして物足りないものを感じておりましたが、お酒プラス軽食、つまみ、ワンプレートランチ等の知識を備えるきっかけがリライブでつかめそうなため。また、マネージメントしていくスキルを習得するきっかけがつかめそうなため、踏み出す決意をしました。

 

★やがてバブルが崩壊しましたが、それなりの生活ができる給料を頂ける状況でしたので職種を変えるつもりはありませんでした。しかしリーマンショックで大打撃を受け電力関係の測量会社へ転職。半年後、東日本大震災による原発事故により会社が大きく傾く状況になりました。そんな時代でもおいしい食事は私を何とも言えぬ多幸感に包んでくれました。しかし、昼時間が短い、お金が無い私は、コンビニ、牛丼チェーン店が最近多い状況。何か新しい外食ジャンルの必要性を感じ、フード業界への進出を決意しました。小さくてもいいので気軽に立ち寄れるお得感満載のお店を出店したいと思っております。

 

★開業に対して後ろ向きな時期もありましたが、出来ない理由ではなく、どうしたら出来るかを考えてチャレンジする人生にしたいと、新たに気持ちを切り替える事ができました。また今年で会社に入社し5年目を迎え、目標としていた貯金額に達したことも、前に進んでみようと思えた理由です。そこで学費も開業資金の一部だと考える事にしました。不安な理由となっている、経営術と、料理のスキルを学ぶ事で、自信をつけ、自分の背中を押したいという思いがあり、学校への入学を決意しました。飲食店は開業率と廃業率が1番高い業界でリスキーな部分もあります。さらに、TPP問題や放射線問題など、食に対する関心が高まる中、飲食店は食について今一度考え直す必要に迫られています。美味しさだけではなく、安心と安全を求める人がますます増えているからこそ、小さな店でも地域に密着し、柔軟に顧客に対応できるカフェの需要は今後も強まっていく可能性を秘めていると思います。

 

★子ども達がちょうど岐路に来ている所でしたので、カフェの話を持ちかけると、協力してくれることになりました。娘たちの生活を支えるとともに夢の実現をめざして合体させたカフェをやろうということになり、夫の同意を得て仕事を辞める決意をしました。

 

★これからは若いころに喫茶店に行っていた自分の親と同世代の団塊の世代が次々に退職をし、自由な時間が多くなると思われる。また、これから高齢化世代を迎えるにあたって高齢者施設で働いていた自分の知識や経験がある程度生かせるのではないかと考えた。また、喫茶店は今までどちらかというと若い人たちのためのもののように思われ、高齢者がなんとなく入りづらいような雰囲気があるように思われる。高齢者の方たちが入り、くつろげるような空間を作り、その中での飲み物や食べ物を提供していけるような場所を作り提供していきたいと考えた。そのための基礎として今回リライブで勉強させてもらおうと思った。

 

★このまま何もせず夢だけ見て過ごすのに限界を感じました。主人が他店でもう一度修業したいと言い出したのがきっかけで私もさっそく自分に出来ることを探しているときに、ネットで東京に初心者でも開業をサポートしてくれる学校があると知り東京行きを決意しました。幸い周りに反対する人もいなく、主人の職場の方もやっと決心したかと喜んでくれたので踏み出すことができました。

 

★まだまだ知名度は高いとはいえませんが、ここ数年、日本にも海外から数多くのボードゲームが輸入されるようになり、大規模なイベントも開催されるようになりました。日本でもボードゲームのムーブメントが起りつつあります。事実ボードゲーム専門の販売店や大人向けのボードゲームが遊べる居酒屋も少数ながら現れています。

この流れに乗り、私の夢である子供から大人まで幅広い層の方々が集い遊べる憩いのカフェを実現したく思います。

 

★①一度の人生においてやりたいことをしないで、またやりたくないことをし続けて後悔したくない。②上記の「夢をまだ叶えていない理由」の課題を乗り越えれば夢が叶えられると思ったから。③知人から後押しをして勇気をもらえたから。

 

★食品会社での『食』への意識、栄養士としての『食』への意識は、共通するところもありますが、全く違うことも多く、戸惑いや発見があり、たいへん勉強になりました。お客様視点での『食』、子どもの健康と成長のための『食』と、観点が違うものだったからです。そんな経験を経て、また違った観点の『食』、これまでずっと夢だった『カフェの開業』に踏み出したい、という思いが強くなっていきました。5年前から少しずつ考えが固まり、物件の案が出てきたことも重なったことで、いよいよ夢を未来の目標に変えていく時が来たのだと思っています。周囲の賛同も得られ、社会人としても15年目に入った今がチャンスなんだと、夢を実現させる決意をしました。お客様が、憩い、癒され、心も身体も潤うようなカフェを開くことが、今の夢・目標です。

 

★もともと50歳を目処に塾を退職しょうと思っておりましたし、退職以前の3年間に渡り経営者の先生とも繰り返し話し合いやっと退職を納得してもらいました。繰り上げ返済で50歳までにマンションのローンも完済しました。現在は飲食店でバイトをして1年になります。後1年はこのバイトを続けていきたいと思います。現在住んでいるマンションを処分してカフェの開業資金に充てたいと思っております。漠然としたイメージですが実家のある福島で安達太良山と阿武隈川の見える高台に地元の人々が集うカフェを開きたいと思っておりますが、原発事故の影響や街の様子等等不明瞭なことが多いので果たしてそんなところにカフェを開いて自分のやりたい期間存続できるのかは今後リライブの授業をとうして検討していきたいと思います。

 

★家業を手伝い30年近く美容師をしてきましたが、後継者も出来た今、オーナーとして経営する傍らカフェ開業の夢にふみ切りました。少しでも多くの人においしいケーキとコーヒーを味わってもらいたいと思っています。

 

★30歳を過ぎてからの5年間、毎日職場でストレスを抱えながら仕事をしていることに、このままで本当に後悔しないかと自問自答を続けていました。その間、姉は単身カナダへ渡り、バイトをしながら看護学校に通い、国家試験をパスして、見事正看護婦の職を得ました。文化や言葉の壁を乗り越え、看護婦になるという目標への意思は揺らぐことなく、必死に勉強した姉の努力が報われた時、姉を心の底から尊敬しました。と同時に、私も姉のように人生で1度くらい何か1つのことに死ぬ気で取り組みたいという衝動に駆られました。そこで夢を夢で終わらせたくないと、再びカフェ開業に対する思いが再燃しました。そして、こつこつ貯めていた貯金もまとまった額に達し、この資金を自分の夢に投資ししてみようと決意しました。

 

★昨年友人から『カフェを一緒にやりたい』と誘われて、とてもうれしく思いました。 関東地区で暮らしたいという希望も実現した今、以前から興味を持っていたカフェ開業も実現できるのではないかと思い、具体的に動くべく、リライブに入学を決め、勉強を始めました。 最近雑誌でも、個人の小さなお店だからこその個性を活かした素敵なお店がよく紹介されています。 今まで会員制リゾートホテルの販売・運営会社で営業事務としてではありますが、20年以上働いてきて見聞きしたホスピタリティを活かして、お客様に喜んでいただき、細くても長く続くお店にしたいと考えています。

 

★就職した後に母の介護が必要となり、そのために会社を辞めましたが、 介護が一段落したのでやりたいことをやろうと思いました。母の介護のために医療の本などを読んだり、母の様子を見ていて食事とは人とって本当に大切なんだと実感しました。カフェや飲食店で素敵な店はたくさんありますが、見た目だけで実際食べたら大しておいしくなかったり、そのわりに高かったりしてがっかりしたことがあります。それとお年寄りや体の不自由な方には入りづらい間取りだったり、見た目だけにこだわってる飲食店は少し許せないと思っている方はたくさんいると思います。安くて身近な食材でアイディアを使って体によくておいしいものを心を込めて提供したいです。

 

★長く東京に暮らしてきましたが、不思議なことに歳をとるにつれて生まれ故郷に対する関心が高まり、老いて一人暮らしを続ける母親の今後も気に掛かり、Uターンを考えるようになりました。そのために今できることは小さくていいので人に憩いを提供できる店の開業であると思い至り、自らの可能性と人間性をかける意味での喫茶開業を決意しました。

 

 

★1番下の子が、幼稚園に入るとすぐに、近所で創作料理のお店を出す方がオープンのスタッフを募集していたのでお手伝いに行くようになりました。 その後、時間の余裕も少し増えたので、チェーン店のカフェで、オープニングスタッフとして働きました。カフェでアルバイトしているうちに、何度か、その空気というか、時間というか、たまらなくいいな。と思える瞬間に出会うことができました。 そして、この瞬間のためになら、頑張れるという実感がもてました。 上の娘も高校を卒業し、1番下の子も中学2年生となって、だんだんと手から離れていくようになり、これからは、自分のやりたいこと、好きなカフェをやっていければと開業の夢に踏み出す決意をしました。

 

★ある日、夫から会社の隣のログハウスが売りに出ていることを、聞き早速観に行ったところ、私よりも夫の方が気に入り、私に此処で何か商売をしないかと振られ、カフェを開くことに致しました。

 

★健康志向の昨今、マクロビオテェックや、無農薬、有機野菜、食の安全性が問われる今だからこそ、追求して行きたいと思い、産地地消などをテーマに、自分しか出来ない 店作り、経営をして行きたいと思いました。社会人になり20年、会社を退職し、開業資金もある程度目途がつき、『カフェ』に対する  思いもいっそう強く、開業へ踏み出す決意をしました。

 

★大学では食品栄養学を学び、学生時代のアルバイトでは飲食店を、社会人になり商品開発の仕事をとずっと「食」に携わってきました。開発した商品が店頭に並ぶということはやはりうれしかったのですが、レシピを考えても実際には工場で大量生産した商品であり、お客様に食べてもらっている姿や、食べた感想など直接聞くことができるわけでもなく、矛盾した気持ちがでてきました。お客様と直接会話をしながらできたてのものを提供したいと感じていました。その頃、結婚を機に転職し、販売の仕事をしましたが、食の世界とは無縁のところで働いたことによって、私の進むべき道ではないと、やっぱり私はごはんを作りたい!とはっきりとわかりました。どのような形態にするか、どんなお店にするかはまだまだこれからではありますが、家庭と自分のやりたいことを仕事として両立させていくためにも、今がチャンスと思いました。近い将来、子供ができたりするかもしれません。だからこそ今、スタートし、自分スタイルのやり方を見つけ、始めていくことを決意しました。

 

★さまざまなテーマレストラン、コンセプトバーやカフェなどを見かける中「自分だったらこの部分をもっとこうするのに」そういった思考が増え、自分が何を目指していたのか、何をやりたかったのか、以前持っていた意気込みは

一体何処にいってしまったんだと、自問自答することがとても増えました。この春に大きな震災が起こり、食の流通や人とのつながり等でいろいろな乱れができ、見ない振りで済ませてきたことが浮き彫りになりました。

このままではいけない、勿論自分の人生も。美味しい食事が安心して取れ、心と体を休息させる、

その中での談話、人と人のつながり。そしてその環境を提供する私。五感を刺激する食事、環境は人を豊かにする、喫茶店という形態の店のあるべき姿を見つけました。そんな中に同じような志を持つ人と出会い、この人と一緒に喫茶店業務をやりたいと感じるようになりました。

 

★幼少時の夢を夢だけで終わらせるものか。この強い思いを開業への足がかりとし、再出発の決意としました。

 

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