私は、よく受講生から、[校長先生]と呼ばれることがある。スクールの代業者だから校長と呼ばれるのはアタリ前なので、そんな時はもちろんにっこりと返事をする。自分の役職というのは受講生にとっては記号みたいなものだから、私のことを受講生が何と呼んでも構わない。でも私は、『代表』と名乗っている。それには、ちゃんと理由があり、意味があるのだ。 それは、1つめは『リライブの全スタッフの代表』として、2つめは『リライブの講師やコンサルタントの代表』、そして、3つめは『第2の人生を少し先に体験しているリライブの受講生の代表』という3つの『代表』という意味を込めて、校長ではなく、代表と名乗っている。このことで何が言いたいかというと、『事業や経営というのは、単に儲かるだけで良いというのではなく、経営者の一つ一つの思いや使命感を積み重ねて運営していくことが大切』という私の持論を言いたいのだ。一人の個人としては、何となく日々を過ごしていても、経営者としての思いというのは、その裏で絶えず、うごめいている。そんな経営者としての私自身の様々な日々の思いや決断の理由、そして思考回路をコラムという形を借りて、みんなに伝えていきたいと思っている。 [・・・できるだけ本音で書いていきたいと思っているので、敬語や丁寧な言い回しは極力避けて思いのままに記入していきます。ご理解下さい・・・]