パティスリーのプロを目指す人のための専門スクール リライブフードアカデミー

WHAT'S リライブフードアカデミー

一人一人を個別にサポートできる12名までの少人数制

個別指導の徹底により、講師は個々の受講生の目標を充分に把握。また、授業では受講生個々の理解度や修得度を目の前で講師がチェックしながら進められますので、効果的に指導を受けることが出来ます。

現場にこだわった、超現場主義の「体験学習方式」

単なる知識や製法などの技術を頭で理解するだけでなく、現場のプロから学び、現場でリアルな経験を積むことで、仕事の流れを理解し、体でプロの意識やプロの厳しさを学べます

独自の開業サポート 就職フォローシステム

開業サポートでは、まったくの初心者でも卒業と同時に開業できる自分自身のオリジナルプランを作成し検証していく、実践的で効果的・効率的な独自のカリキュラムとシステムを採用。また、協力企業や専門知識をもつプロの講師が立地選定、融資、物件確保etc…を担当し卒業後もリライブを協力企業として経営指導などを継続して受け続けることが可能です。

就職・転職では、社会人の方が食の業界へ転職・就職が行えるように、業界の特徴や就職事情を把握し就職対象先へ「個別アプローチ」を行います。また、個別カウンセリングや就職セミナーを通して将来の目標や、自己の課題を明確にしながら、失敗のない効率的な就職活動を促進しています。

開業・就職を果たした卒業生の紹介

歴史あるパン屋の孫娘として大奮闘 ケーキが中心の新生「マロン」をオープン

マロン 黛百合子 パティスリーオーナー総合コース卒業

祖父の代から56年、家族が一丸となって守り続けてきたパン屋「マロン」。孫娘の私は3年ほど前から製造補佐をするようになり、ケーキをより充実させたいと考えていたのですが、ケーキ作りの基礎は無く、試行錯誤を繰り返していました。
専門学校で勉強したいけど、お店も忙しい…そんなある日、インターネットでリライブの存在を知りました。週1回の短期集中型、これなら家族やお店に負担をかけずに通うことができる!
一大奮起の末、片道3時間をかけたパティシエの道がスタートしました。授業と現場研修で力をつけた今、リライブの全面的なサポートを受け、満を持して新生「マロン」をオープンさせます。


まだまだバンビーノですが夢は大きく「自分のお店」

鶴見果林 パティスリープロコース卒業

大学を中退して選んだパティシエの道。
プロフェッショナルとしての仕事は厳しいけれど、本当に好きなことだから頑張れます。
現在「オリジーンカカオ」での担当は店頭販売。お客様と接しているうちに「2、30年後には、自分の店を持ちたい」なんていう夢がふくらんできました。まずはこの仕事をがんばって、早く現場に入りたいです。

学校選びの3つのポイント

価格やイメージ、場所で決めない!

1.費用だけで決めない

「値段が安い」それは確かに魅力的です。でも、その値段で、身につけたい技術が充分に身につくのでしょうか。新しく勉強を始めるには費用がかかります。そして学校によって費用が高かったり安かったりしています。ですが、安いからといって飛びつくのは結果的に充分に身につかず、更に費用がかかってしまう場合も…やはり、その費用の差には理由があるのです。授業の内容や期間、サポート・フォローシステムの違い、学べる講師のレベルなど、どうしてその値段なのか、充分に見極めることが大切になります。もちろん、その学校に通うことで本当に自分の夢や目標が実現できるのかも確認しましょう。

2.サポート・フォローの内容をチェック

皆さんは、学校を卒業することが目標ではありません。目標を達成できるように受講中または、卒業後のサポート充分にあるかチェックしましょう。
個別に納得するまで教えてくれるか? 開業や就職するまでどのようなフォローがあるのか? 開業や就職してから、どのようなフォローをいつまでしてくれるのか? サポートの範囲は? など、学校がどこまで自分をサポートしてくれるかを知りましょう。

3.カリキュラムや講師をチェック

学んだ技術がプロの現場で使えるかが大切です。開業や就職に充分な知識、技術を得られるか? 身につけた、知識や技術が実際の現場で使える経験やノウハウが得られるのか? 基礎から応用まで総合的にしっかり学べるカリキュラムか? 講師の経験や指導力は?「食」の業界は甘くないです。しっかり学べる学校を選びましょう。