短期間で成長出来るのは、「体験学習」を追及した上で「現場主義」を貫いているから。実際の現場でプロの緊張感を体験することが、集中力を高め、通常の授業の何倍もの学習効果を生み出す、リライブのこの方式は、全く新しい教育システムなのです。知識や製法などの技術を理解することも必要です。しかし、頭の中だけの学習では、おそらく現場では通用しないでしょう。体験学習方式なら、現場のプロから学んだり、現場でリアルな経験をつむことで、仕事の流れを体で理解し、プロ意識やプロの厳しさも学ぶことが出来るのです。
リライブのカリキュラムは「食」の業界で独立や就職を考えている人がまったくの初心者でも、基礎からしっかりと学べそれぞれの目標達成まで導けるようになっています。大切なことは、「何になりたいのか」「どうしたいのか」と最終的な目標をしっかりと定めること。その上で、その目標の実現に向けて、リライブは独自の講義、実習カリキュラムを組んでいます。
リライブでは、初心者が短期間で即戦力としての評価を得られるよう、プロの講師が作成したオリジナルの資料を使用しています。現場で役立つ知識や技術にポイントをしぼり、最新の現場のニーズに合わせた学習をしていきます。また、定期的に自分の理解度を確認出来るように受講カルテを作成しています。
実習室は、現場の厨房設備やレイアウトをリアルに再現。機材は多くの現場で導入されているものを使用しています。
ここには、講師台やモニターもありません。現場と同じ環境、そして現場のプロ講師が、「リアル」な授業を行います。