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パン学校で勉強するよりもお店で修行をした方が良い」という意見について

★パン学校で勉強するよりもお店で修行をした方が良い」という意見について

 パン作りを学ぶ為にわざわざ学校に通う必要はないという人も多いようですが、本当でしょうか。

専門学校で学ぶメリットとは一体何でしょうか。パン作りの学校の魅力について、ご紹介致します。

 

パン作りを学ぶには、お店で修業するべきでしょうか、それとも学校に通うべきでしょうか。

働きながらパン作りを学べるのであれば、パン屋で修業するのも良いかもしれませんが、

未経験者を直ぐに雇ってくれる店は少ないですし、たとえ雇われたとしても、直ぐにパン作りに携われるかという断言は出来ません。

一方、専門学校でみっちりとノウハウを学んでいれば、卒業後の就職でも採用されやすいですし、

直ぐにパン作りの職務にも就ける可能性も高いと言えます。

特にリライブは、より実践形式で学べる学校として評価されています。

パン作り学校を受講するメリットをまとめましたので、どうぞ一読ください。

 

1.パン作りの理論をしっかりと学ぶことができる

近年ではパン職人になる為に学校に通うという人も増えてきましたが、その一方で、わざわざ学校に通う必要なんてない、

といった意見も耳にします。確かに専門学校に通うともなると、学費や交通費を工面する面倒に加え、

1日の内の大半を勉強に費やす為の時間も見繕う必要があります。

そういった面から、学校に通うよりは直接パン屋に就職し、働きながら学べばいいといった意見が出てくると考えられます。

合理的な意見ではあると思いますが、とはいえ学校に通うメリットもたくさん存在します。

その1つが、理論をしっかりと学べるという点。パンの世界は思っている以上に厳しい世界です。

修業中であるとは言え、先輩である職人達が優しく作り方を教えてくれるなんて甘い世界ではありません。

技は目で見て盗め、というのが常識です。更にパン屋によっては「焼成担当」「販売担当」「生地担当」など

一部の業務だけしか経験させて貰えない場合がありますが、学校では全体の工程を学ぶ事ができるので、

職人を目指すには最適です。また、パン作りとは、思う以上に理論的な思考を必要とされるものです。

発酵時間、温度調節、生地の柔らかさなど、少しでもバランスが崩れてしまうと成り立たなくなる食べ物です。

これらの動作を目で見て覚えていくのもいいでしょうが、学校にさえ通っていれば、

講師が一から丁寧に理論を説明してくれるので覚えやすい筈です。理論を知る事が出来ればプロセスも直ぐに飲み込めますし、

短期間で作り方を把握出来ます。また、理論さえ知っていれば、自分でアレンジを加える事も可能です。

 

2.経営についてしっかりと学ぶことができる

専門学校で学ぶ事のメリット、2つ目が経営についての知識を得られるという点にあります。

たとえ商品を作ることに関しては一流の職人であっても、経営が一流であるとは限りません。

寧ろ経営については、修業中であっても学べるものではないので、経営に関しては自信が無い、という職人は少なくないものです。

ましてやそんな店で修業すれば、経営者としての最適なノウハウは決して得られません。

パン作りは、道具や機械など、設備を導入し維持していく必要がありますので、思っている以上に経営手腕が問われる業界です。

ようやく独立して店舗を構えられても、たった1年程で廃業してしまった、なんて事はなるべく避けたいですよね。

飛び込みで働くパン屋では中々教われない経営学でさえも、学校ならばしっかりとカリキュラムを組んで貰えて学習出来ますし

加えて、就職の際にはサポートだって充実しています。

 

3.直営店での現場研修も、リライブならできる!

パン作りが学べる学校の中でも、実戦形式をリライブでは重要視しています。そんなリライブの特徴をいくつかご紹介します。

リライブの特徴の1つ目が、少人数制を取っているという点です。少人数制なんてたくさんあるのでは?と思う人もいるかもしれません。

確かに、少人数制を導入している学校は他にも存在します。

しかし本当の意味での少人数制を導入している学校は決して多くはありません。

近年では定年退職後に第2の人生を送る事を目的として、パンやそば作りといった趣味を生かして、

それらの専門学校に通う人の割合が増えています。そんな時代背景も影響してか、1クラスの受講人数も増えているのが現状です。

一方で少人数で理解しやすい環境作りを常に心がけているリライブでは、受講人数にこだわりを持っています。

大人数での授業では受講生1人ひとりへの適切なアプローチが難しく、授業内容を把握し切れないというケースが生じがちです。

その上、授業の流れを気にして、受講生側も質問がしにくい環境となってしまいます。

しかし少人数制ならば講師とのコミュニケーションも図りやすく、分かりにくい所は直ぐに解決することがが可能です。

更に、リライブであれば直営店での現場検証も行っている為、働く前から現場の空気を味わえます。

どれだけ授業内容が濃く、優秀な講師を揃えていても、現場研修まで行っていない学校は多いものです。

せっかく学校で学んだ事も、現場で生かされなければ役に立ちません。

また、大事であると思って勉強している事が、実際現場ではあまり役に立たない、なんて事もありえます。

そういった経験を受講中に身に着けておけば、就職後も独立後も大いに役に立つでしょう。

また、直営店では受講生が考案したパンを直接販売しています。たくさんの経験を積んでおきたいならば、

是非リライブでの受講をお考え下さい。

 

4. まとめ

パン職人は決して資格が必要な職務ではありませんし、どのような経緯を経れば開業出来るのかといった指標があるわけでもありません。なので、未経験でも、働きながら作り方を学ぶという方法を取られる人はたくさんいます。

店での修業から学べる事もたくさんあるでしょう。しかし労働の合間を縫って勉強する事は大変で、

地力を身に着けるには時間がかかる恐れがあります。一方、学校に通えば最初から理論的に学べますし、

分からない点があっても自分が納得いくまで理解出来ます。

直営店で働く事も出来るリライブでは、パン作りの理論、開業や経営についてしっかりと学べます。

働きながら学ぶという既成概念に縛られず、学校という選択肢も視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか。

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