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パン屋の開業・経営で失敗をしないために!

★パン屋の開業・経営で失敗をしないために!

小さい頃からの夢だったパン屋を開業するためには、どのようにすれば失敗しないのでしょうか。自分のすべてを掛けて開業するので、失敗は絶対にしたくありません。失敗しない店づくりのノウハウを検証します。

 

失敗しない事とは、経営が持続できるということです。すべてをかけてパン屋を開業しても、わずか数年で辞めざるを得なくなってしまったら、成功とはいえません。逆に持続できるということは、売り上げが常に上げられているということです。商品を売っても、その時に掛かる人件費や家賃光熱費が払えなければ売り上げとは言えません。この売り上げを上げ、店舗をだんだん大きくしていくにはどうすればよいのかについてまとめました。

 

1.商品単価を考える
パン屋を開業するにあたり、飲み物やパンの商品単価を決めるには、ただ単にその商品の原材料から価格だけを考えて決めるわけにはいきません。店舗の家賃、光熱費、人を雇うのであれば人件費、電話やインターネットなどの通信費などを考えて、利益が出るように金額を設定しなければなりません。しかし、それだけを考えると、相場よりも高くなってしまうので相場に合わせた方がよいですが、当然その分数を売る必要があります。単価を上げるには、単純に商品に付加価値を付けて、価格を上げてしまうのがよいですが、時代の波に乗れないと売り残ってしまうというリスクがあります。となると、一月の平均の売り上げや経費、原材料費などを考慮して単価を考える、という方法が一番確実と言えるでしょう。もし、何かの専門店というコンセプトで開業し、その商品の種類しか扱わないとなるとどうでしょうか。確かに専門店として扱う商品には付加価値が生じます。しかし、これに価値を見出す人がいる一方でそうでない人もどうしても生じてしますリスクがあります。その店の限定商品を購入するために遠方からくることも考えられますが、いつしかブームは去りいつの間にか閑古鳥が鳴いているということにもなりかねませんので、価格設定は、無理のない範囲で考えるのがよいでしょう。商品の種類と、どのくらい数が購入されるかによっても単価は変わってきます。安値を付けても、その商品が常に在庫が残らない状態であれば、ロスが少なくなりますので、安い価格でも利益が十分に見込めます。反対にいくら高い価格をつけても、売れなければ意味はありません。よほどの付加価値がない以上、高額に設定することは得策とは思えません。仕入れルートが確保されていて、安値で仕入れることが出来るのであれば、価格を安く提供することが出来ます。なかなか独学で勉強をしていると仕入れ先のコネクションを作ることは難しいです。学校に通うことでそのような繋がりについて学ぶこともできます。

 

2.新規顧客を増やすには
パン屋を開業して、集客を見込めても、常に新しいことを取り入れて新規顧客を増やしていかなければいけません。目玉商品であっても一定期間過ぎたら変えてみたり、SNS映えする商品を置いたりという工夫が必要です。新規顧客を獲得するためには、広く宣伝をする必要があります。SNSを使って情報を発信したり、チラシを配布したり、その地域のイベントに参加するなどをして世間に広く知ってもらうようにする必要があります。チラシも手配りをすると配る範囲は狭い範囲ですが、例えば、スーパーと提携して店内に置いてもらったり、新聞の折り込み広告に挟んで貰ったりすると効果的です。より的確な宣伝効果を狙うには、店のコンセプトにあった宣伝方法をとると無駄なコストをかけずに済みます。例えば、小さな店舗で、一日の販売個数が限られている場合は、市街などまで宣伝をしても仕方ないですし、大規模な店舗の場合は、広く宣伝をした方が効果的です。

 

3.常連客を増やすには
パン屋を開業して、定期的に通ってくれる常連客がいれば、売り上げが見込めます。そんな常連客が増えれば、経営も安定します。常連客が多ければ多いほど、お客さんが誰もいない時間帯が減ります。また、そういう常連客は、店を育ててくれるので、忌憚のない意見を言ってくれます。問題点を見直し、改善するよいきっかけになります。そんな常連客を増やすには、一度来てくれたお客さんにもう一度行きたい、何度でも通いたいと思われなければなりません。店の雰囲気、価格、接客がよいのは当たり前ですが、また来たいと思われる店は、やはり商品であるパンが魅力的でなければいけません。ここに来れば、この味が楽しめる、逆に言うと、ここでしかこの味を楽しめないという付加価値があれば、そのお店のファンになってくれることでしょう。

 

4、まとめ
パン屋を開業して経営を失敗しないために、一人でも多くのお客さんに店に足を運んでもらって、その人にまた来たい、何度でも来たいと思われる店づくりが必要です。目玉商品やSNS映えする商品を作ることで、SNSなどで話題になる可能性が増えますし、そうなることによって遠方からでも、お客さんが足を運んでくれます。しかし、長くその場所で経営を続けていくためには、地元の常連客を確保し、増やしていくことが重要です。

 

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